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■食事の内容
自分の好みの食事を出してくれるところを選ぶのが重要。美味しい、不味いは個人の嗜好の問題だから仕方がないが、どうしても食材で食べれないものがある場合には、相談してみよう。
■設備
プライベート派なら、客室の設備を重視。お風呂は重要チェック。温泉派なら、24時間入浴OKの宿、子連れなら家族風呂のある宿。お風呂の数や、露天風呂の有無を事前に確認しておこう。スキーやテニス、登山など、目的がはっきりとしている場合、ゲレンデやコートまでの距離を確かめたり、予約が必要かどうかを予め調べておこう。快適に過ごすためにはニーズに合う宿を選ぶのが大事かも。
■交通・立地
駅から離れているのに送迎無し、路線バスはあっても本数が極端に少ないなどが最近の傾向。クルマなら問題ないが、鉄道旅行では不便なところもあるので注意しよう。
■宿泊料金
通常表示されているのは、アウトバスの客室を2人で利用して、夕食と翌日の朝食が付いた場合の1人分の料金。宿泊料金と食事代が別に設定されているところもある。1泊2食付き、1泊朝食付き、素泊まりなどと表示されている。普通ユニットバス付だと少々高くなる。
また、ペンションによっては、お正月、ゴールデンウィーク、夏休みなどに季節料金を設定しているところもあり、表示料金よりも高くなるので予約の際に確認が必要。子供料金については、ペンションによってマチマチ。乳児で親と同じベッドに寝れば無料というのが多い。ベッドを使用したり、食事を別にすれば当然有料と考えた方がいい。
ペンションの場合、旅館やホテルのようにサービス料をとるところはほとんどない。しかし、税金は別で、5%の消費税が加算される。また、温泉ならば別に入湯税がかかるので注意。
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