椅子座面取り替え
夏前に妻から「食堂の椅子、ちょっとへたってきてるかも~」と言われまして、重い腰を上げて修理スタート。
座面のカバーは立体縫製されているので、そのまま流用することに。破かないように慎重にステープラーを外し、中のウレタンスポンジとウレタンチップを交換しました。
本当はもうちょっと厚めにしたかったのですが、カバーのサイズが決まっているので断念。困った時のAmazonでスポンジ30㎜、チップ20㎜、裏地用の不織布を購入。いや~Amazon、やっぱり何でも売ってて助かりますね。
お客さまがいらっしゃらない時間を見計らって、コツコツと作業。ようやく今日、全20脚の修理が完了しました!収容人数を減らしたので20脚も要らなかったんですが、まぁせっかくなので全部やっちゃいました。
これ、実はカリモクのショールームで一目惚れして買ったお気に入りの椅子なんです。ただ、クッションの取り換えって数が多いと本当に大変で…正直、木の座面に座布団スタイルの椅子だったら「座布団だけ交換」で済んだのにな~なんて思ったり(笑)。普通は業者さんに張替えをお願いするんでしょうけど、やってみるとけっこう達成感ありました!

ウレタンスポンジとウレタンチップをボンドG17で張り合わせる

カバーを引っ張りながらステープラーで止めていく

裏地の不織布で目隠しをしてステープラーで止めていく

ビスで椅子に取り付け完成。

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